1-11. パステルアートの画材&道具 これが正解!画用紙(キャンバス)のサイズ

パステルアートの用紙サイズについて

パス子
ささみ先生、助けて下さ~い。
ささみ先生
パス子さん、どうしたニャ
パス子
新しい作品を描いてみたくてパステルアート教室に参加してきたんですけど、教室の先生によって用紙の大きさがバラバラで・・・。いったいどの大きさが正解なんですか?
ささみ先生
よくある質問だニャ。それは、簡単に解決できるニャ。用紙の大きさは、絵にはなくてはならない“あるもの”と一緒に考えることが大切なんだニャ。
パス子
あるものと一緒に考える・・・?絵の描きやすさとかで決めるんじゃないんですか?
ささみ先生
描きやすさも、もちろん大切だニャ。同じくらい大切なことがあるから説明するニャ。

パステルアートの用紙サイズは2Lで決まり!

パステルアートの用紙のサイズは、教えてくれる先生によって異なることがよくあります。
どの先生もこれが正しいっていうので、初めての人ほどどうしていいのか、誰が正解なのか分かりませんよね。

そんなとき、このサイズにすることで簡単に問題を解決できます。
そのサイズとは、2Lサイズ。
このサイズほどパステルアートに適したサイズは他にありません。

2Lサイズというのは、パステルアートで一番便利な大きさなんです。

というのも、スタートではなくゴールから考えると非常にわかりやすくなります。
別の言い方をすれば、誰かが言った正しいではなく、あなたにとってメリットがたくさんある方法を選ぶということです。

2Lサイズの大きなメリットとは

そこで質問です。
あなたは、出来上がったお気に入りのパステルアート作品をどうしますか?

そのままファイルにはさんで机の中にしまうのでしょうか。それとも
額縁に入れてリビングやお部屋に飾るでしょうか。

他にも、お子さんが学校で描いてきたパステルアートの作品や親子イベントで作った作品などでも同じです。
そう、お部屋に飾りますよね。わが子が描いた作品をお部屋に飾るのってすごく素敵なことですよね。

出来上がった作品を単にファイルにはさんで引き出しの奧へ閉まってしまうのは何だかもったいない。
机の上に置いたり、リビングの壁に掛けて飾ったりするだけでお部屋の雰囲気も明るくなりインテリアに最適です。

つまり、出来上がった作品を飾れる額縁のデザインが豊富なサイズで用紙の大きさを決める。
これなら作品を描いているときも、作品が出来上がった後も楽しめちゃいます。

そこで、出てくるのが「2Lサイズ」というわけです。
アート用フレームとして絵画用の額縁ではなく、写真やポスターを入れるフォトフレームを活用しちゃいましょう。

フォトフレームなら100円ショップで可愛いデザインのものがたくさんあります。また、300円ショップでも様々なカラーが並んでいますよ。

元々2Lサイズは、フォトフレームの種類が最も豊富なサイズのひとつ。
アイフォンのスマホケースカバーが他の機種より圧倒的に多いように、2Lサイズのフォトフレームもとにかく種類が多い。

だから、
できあがった作品を飾ったり
プレゼントするのに最適な大きさなんですね。

もし、大きい作品が描きたい。そんなときにはA4サイズにしましょう。
A4サイズもメーカー問わず、フレームのカラーとデザインが豊富なサイズになります。

額縁は想像以上に高額商品

もちろん額縁にこだわってオーダーで作るというのも一つの方法ですが、オーダー額縁となるとひとつ1万円以上にもなることはよくある話。

油絵額縁/油彩額縁 【F30 アンティークアイボリー】 75,960円

一方、フォトフレームには女性好みのデザインがたくさんあります。

しかも、パステルアートのやさしい印象にも合うデザインと言えば、かわいらしいフレームやシンプルなフレーム。こういったデザインの方が雰囲気にマッチするのでおススメです。

ぜひ、あなたの絵にピッタリなフォトフレームを見つけてみてくださいね。

まとめ

  • パステルアートの用紙サイズは2L(127mmx178mm)サイズ。
  • パステルアートで大きな作品を描くならA4サイズ。
  • 額縁の代わりにカラーとデザイン、ローコストで買えるフォトフレームを使おう。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

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パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
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今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

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・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

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ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
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種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

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パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
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種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
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種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

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パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

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今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
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画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
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特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
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パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

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ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
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種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

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ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
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種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
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種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
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種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
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種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
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種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
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種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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