1-15. そ、それだけ?普通の絵→「プロ絵」になれるグラデーションテク

プロ級にレベルアップするならこの方法

パス子
ささみ先生、わたしが描いた絵ってなんか物足りなく感じて…。
ささみ先生
そんなことないニャ。
パス子
でも、やっぱりもっと上手く描けるようになりたいなぁ。
何かいい方法はありませんか?
ささみ先生
パス子さんはパステルアートが本当に好きなんだニャ。
じゃあ、プロも使うとっておきのテクニックを教えちゃうニャ。
パス子
えっ!ホントですか!ぜひ教えてください。

 

今回ご紹介するのは、これをするだけではじめての人でもプロ級のレベルになってしまう方法。

絵は好き、頑張って資格も取った。でも、もともと抱いていた不得意の意識に悩んでいたある教室の先生もこのテクニックを使うようになってから人が集まり、さらにはキャンセル待ちになったそうです。
そんな塗り方の極意についてご紹介します。

「絵がどれも同じように見えて困ったわ」
他にも
「先生の絵と違ってなんだか絵がペラペラしてるのよね」
「私も「すごい!あなたが描いた絵なの!」って言われたい」

頑張って描いているのに、なんだか絵が上手くならない。
そんな人にもっとも共通しているのが「絵が単調に見える」という点です。

一生懸命さは変わらない。
使っている画材も同じメーカー。
なのに、なぜあの先生は上手で、この絵はそうならないの?

そんな悩みを解消してくれるのがグラデーションテクニック。
背景の色の塗り方を変える。たったそれだけで絵が見違えるようになります。

それは、グラデーションには、ある特殊な効果があるからなんです。
その効果を知らなかったことで同じ道具、同じ色を使っても、なぜか単調な仕上がりになるわけです。
逆に言えば、グラデーションの効果さえ押さえておけば、一気に絵のレベルを引き上げることが簡単にできるというわけです。

グラデーションが持つ効果とはなにか?

これを説明するために、もっとも分かりやすい例えの一つが映画館。私たちは、映画館で映画を観ると感動したり、驚いたりします。

子供達がヒーローやアニメキャラクターの映画を観ると、ついつい熱が入って「頑張れ〜」と応援したり、「ア〇パンマン~」とキャラクターの名前を呼んだり。

ここで、ちょっと思い出してください。その映画が映し出されているスクリーンってどんな物でしたか?

そう、薄い一枚のシートですよね。スクリーンに凹凸があるわけでもなく、単なる平坦なシートです。
にも関わらず、映画は子供が応援してしまうほどリアルに感じる。
ここに秘密があります。

絵の紙を映画館のスクリーンだと考えてみましょう。
同じ平坦な一枚。
もし、映画のような効果をパステルに応用できれば作品のレベルがグッとよくなりそうですよね。そこで出てくるのがグラデーション。
このグラデーションをする事で、平坦だった紙の上にあるものが産まれるんです。
それは、他でもない「奥行き」。

映画もスクリーン映し出された映像は、とても奥行きがありますよね。
青い海と水平線の彼方に見える豪華客船。
ヒーローが空の彼方からこちらへ向かってもの凄い速さで飛んでくる。
どれも、奥行きがそこにあります。

この奥行きをパステルアートで簡単に生み出す技法の一つがグラデーションというわけです。

グラデーションの塗り方

どうやって塗ればいいのかご説明します。

することは、たったの二つしかありません。
① 塗る色を二色選ぶ。
② 選んだ色を上と下から塗っていく。
これだけです。

実際にやってみましょう。
今回使用する二色は、きみどりと緑。

グラデーションで塗る

まずは、きみどりを紙の端から用紙の中央へ向かって塗っていきます。
中央へ向かうほど薄くなるように仕上げます。

グラデーションで残り半分を塗る

同じように緑を先ほどとは反対側の紙の端から中央へ向かって塗ります。

完成です。

これだけで、絵に奥行きを感じる背景が出来上がりました。

同じグラデーションを使い、応用すれば水平線を感じられる海だって簡単に描けちゃうんです。ぜひ、試してみて下さい。

まとめ

  • 絵が単調な時は、グラデーションを使う。
  • グラデーションを使うと絵に“奥行き”が生まれる。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

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パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
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パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
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パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

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・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

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ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
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種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
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種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
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種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
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種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
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種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
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種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
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種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
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種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

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  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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1-2. ハード?ソフト?オイル?画材パステルの違いと種類を簡単にまとめてみた。

パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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パステルの違いと種類について

パステルアートで使用する画材、パステル。
じつは、数種類あるってご存知でしたか?
種類が多くても、それぞれにハッキリとした特徴があるのでポイントを押えれば簡単に使い分け方ることができます。

今回は、初めての人でもすぐに使えるパステルの種類について紹介していきます。

パス子

この箱にはソフトパステル?あれ?これはハードパステル?あの箱には違うこと書いてある!!
どれを選んだらいいのかわかりません~、ささみ先生助けてください><

ささみ先生

パステルの種類のことなら任せるニャ。
パステルは大きく分類して4つ。

パス子

4つもあるんですか!私に合うのあるかな~?

ささみ先生

大丈夫ニャ。
パス子さんのように初めてパステルを買う人におススメの種類もちゃんと紹介するニャ。

パス子

先生よろしくお願いします。

 

パステルはクッキー作りと同じ?

画材のパステルにはいくつか種類があります。
これは、小麦粉で例えると非常に分かりやすくなります。

同じ小麦粉でも強力粉、中力粉、薄力粉と種類がありますよね。
パンを作るならもっちりとした弾力性のある強力粉、サクサクした触感のおいしいクッキーを作るなら薄力粉で作ります。

もし、使う小麦粉を逆にしてしまうと大変なことに。
パンはもっちりから水分のないバサバサへ。
クッキーは、サクサクからネットリとした食感に。

レシピ通りの分量で水も砂糖も小麦粉を使ったにも関わらず、肝心の小麦粉の種類を間違えただけでせっかくの料理が台無しになってしまいます。

損をしないパステルの選び方のコツ

パステルという画材もこれと同じなんです。
いざ買うときに「これであっているのかな?」とほとんどの人が迷うところが“パステルの種類”。

「パステルだからどれも同じでしょ?」と思い買っては見たものの、いざ箱を開けたら「何これ?前に使ったものと全然違う!」
そんな体験がある人って実は意外と多いんです。

画材屋さんに行って実物を手に取れるならすぐに質感から、その違いに気づくこともできますよね。
しかし、ネットショップで購入する場合は、写真だけで判断するしかありません。ましてやその写真も箱のパッケージだけだと実際どんなものか分かりませんよね。
すると、荷物が自宅に届き、箱を開けてみて初めて違うことに気づくなんてことに…。

特にこんな場合は要チェックです。
「私もそろそろパステルに慣れてきたし、もう少しいいパステル買ってみようかな。」
「わたしってどちらかと言うと形から入りたいタイプだから、まずはいいパステルが欲しいわね。」
ところが10,000円も出したにも関わらず、まったく使えないものだったら悲しいですからね。

パステルの種類について正しく知っておくだけで、先ほどのような買い間違いを防ぐことができます。
しかも簡単なことなので安心してください。

パステルの種類は、大きく分けると4つ
・ハードパステル
・ソフトパステル
・オイルパステル
・パンパステル

順番にひとつずつ詳しく説明していきます。

パステルの種類について

ハードパステル


ターレンス カレーパステル ヌーベル 48色セット 3,859円

パステルアートでもっとも使われているのがこれ、ハードパステル。
パステルは、着色の原料となる「顔料」とつなぎの役割となる「結合材」によってできています。結合材の量を多めに使用して成形したものがハードパステルです。

形は四角いスティック状のものが多く、パステルの角を使いシャープな線をひいたり、面を使い広範囲を塗ることができるのが特徴。

価格も比較的安価で色数も多く、持ち運びしやすい画材。

初心者や講師を問わず“パステルアート”をする人には非常に使いやすいパステルといえます。

ソフトパステル


ホルベイン ソフトパステル 150色セット 16,500円

素材そのものは、ハードパステルと全く同じです。
ハードパステルよりも結合材をわずかしか使用していないため、発色がより強く鮮明なのが特徴。

ハードパステルがスティック状で硬いのに比べ、ソフトパステルは非常に柔らかくなめらか。指でつまんで砕くことができるほどもろく、やさしい取り扱いが必要になります。

パステル画と呼ばれる美術作品の多くは、このソフトパステルで描かれています。

オイルパステル


ファーバーカステル オイルパステル 24色セット 紙箱 [日本正規品] 1,555円

オイルという呼び名がつくとおり、オイル成分を含んだパステルです。
普通のパステルは柔らかくなめらかなのに比べ、オイルパステルは厚ぼったく、油絵のように深みと光沢があり、定着力をもっているのが特徴。

クレヨンともよく似ており、油分や固形ワックスの含有量がそれぞれ違いますが原材料はほぼ同じ成分を使用しています。

パンパステル

化粧品のようなクリアケースに入れられたソフトパステルです。

高品質の顔料を使用しているため粉っぽさのない滑らかな描画ができ、発色性と耐光性にすぐれているのが特徴。
ひとつ800円ほどと一般的なパステルと比べて高額。

これは、おまけ

パステル色鉛筆


STABILO パステル色鉛筆 CarbOthello 1412-6 12色セット 2,425円

パステルを鉛筆型にしたのがパステル色鉛筆です。
色鉛筆と同じように使えるため、ハードパステルやソフトパステルではできないような細かな描画やストロークができるのが特徴。

芯はパステルよりも硬めですが、色鉛筆のようにカッターや鉛筆削りで削って使うことができます。

分かりやすく表にまとめるとこうなります。

まとめ

  • パステルアートを始めたい人は、ハードパステルを購入しましょう。
  • パステルの種類はハード、ソフト、オイル、パンパステル、パステル色鉛筆の5つ。

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